転職体験談

【実体験】クソったれなブラック企業から抜け出す3ステップ

 

どうも、以前は居酒屋店長として働いてたハチです。

「居酒屋」と聞けば多くの方がイメージする通り、ホワイトな職場というのは中々ありません。

参考までに当時の僕の勤務状況をご紹介するとこんな感じ↓

・1日最低12時間労働(13時~25時がデフォルト)

・GWとか正月で休みが増えることなく、月8休みで固定

・勤務中の休憩はタバコ休憩を2~3回程度のみ

・飯?飯はお店オープン前に10分で食べてね

・月に2~3回ホテルの会議室や本社で朝にMTG
(その日が休日なら午後の半休で1日休み扱い。仕事がある日は単純に労働時間伸びる)

・社員旅行や社内イベントが多数あり、それは休日消化扱い。

・バイトが1人でも休めば休日出勤は当たり前

・繁忙期は休みでも13~17時は仕込みで出勤。それが嫌なら前の日に朝まで仕込みで残る。

・残業代、休日出勤手当てはなし(300時間労働しても1円も増えません)

・会社の上層部はやたらと「社員は家族」アピール

・そして一番のポイントは、これで上場企業(笑)
(これで上場できるのかと勉強になりました)

 

まあちょっと(?)ブラックな企業でしたね。

で、そんな会社で僕は4年弱働いていたんですが、もちろん当時は会社を辞めたいと思ってました。でも同時にこんな思いもあったんですよ

「どうやって会社を辞めれば良いんだ…絶対に止められるだろ…」

「転職活動?転職なんてうまくいくのか?所詮は居酒屋店長で何のスキルもないんだぞ…」

「でも5年後も10年後もこの会社にいたら、体を壊して碌な人生にならないんじゃないか…」

「SNSでリア充なやつらを見るたびに泣きそうになる。羨ましい。俺何してんだろ…」

 

結局は無事に抜け出すことが出来て今に至るわけですが、いやー当時はしんどかったです。

ブラック企業って働いてる時も勿論辛いんですが、周囲の人間も含めて脳死状態になってるので、未来のことが全く考えられないんですよね。

で、試しに考えてみると、考えれば考えるほど不安になる。ネガティブになる。怖くなってくる。現実逃避したくなる。

 

後々、同じく会社を辞めた後輩に聞いてみると、彼も全く同じ心境だったようで、多分日本中にこんな感じで苦しんでる人はいると思うんですよね。

なので、少しでもそういった方々の手助けになれればと思い、この記事を作成することにしました。

こういった考えで作成してるので、当然全て無料公開。何か売りつけることもありませんし、「Line登録でお得な情報を~」みたいな連絡先収集もしません。

是非、本記事の内容を活用して、ブラック企業から抜け出して下さい。

 

尚、この記事を読むことで得られる「未来」はこちらです↓

・ブラック企業から抜け出せます

・家族が危篤状態の時に、休みを貰って駆けつけることが出来ます

・ストレスでハゲたり太ったりニキビ面になって、恋人が出来ない未来を回避出来ます

・心を壊して精神科に行き、2~3年療養生活で満足に働くことすら出来なくなる未来を回避出来ます

・安月給で結婚も出来ず、休日はYouTubeを見て過ごすだけの40歳にならなくて済みます

・家族との時間を作れず離婚して、養育費の仕送りでワンルームのアパートに暮らすしかない未来を回避できます

 

僕の実体験を交えつつ解説していきます。

クソったれなブラック企業に負けないで下さい。

ブラック企業からホワイト企業に転職をする方法

転職

 

ブラック企業を抜け出す最初の1歩は、「仕事を辞める前に次の勤務先を見つける」です。

まず最初に会社を辞めてから、2~3か月かけて次の勤務先を見つけようとする方も時折いますが、個人的にはあまりオススメしません。

というのも、ぶっちゃけそんな簡単に見つからないし決まらないんですよね。

辞める時期によっては求人数がガクッと減ってますし、転職活動に時間をかけると貯金がドンドン減っていき余裕がなくなります。

そして余裕がなくなるとリスクを取ってでも決めないといけなくなり、鈍った思考力で大きな決断をしようとします。

 

例をあげると、ギャンブルで負けに負けまくってる人が、

「最後に全財産をぶっこむ。これで当たれば負けをチャラに出来るどころか逆転勝利だ…!」

こんなカイジの世界観かのような雰囲気を出して、結局は最後も負けてどん底に落ちてる人は沢山いますよね。

これです。こんな感じで次の転職先を決めるので、次もブラック企業に決めてしまう可能性が高くなります。

 

そして本人は

「いや、でも求人情報にはこう書いてるし、人事も良い人だったし大丈夫なはずだ…!」

というポジティブな思い込みをすることで入社を決断し、結局は入社をした後に後悔をする羽目に。

僕が働いてたブラック企業もそうですが、人事部の採用担当は簡単に騙してきますので要注意です

だって採用しないと彼らは出世できないんですもん。そりゃ相手も必死になりますわな

(もちろん良い会社が見つかる可能性もありますが、バリバリのビジネスマンならともかくブラック企業出身の方にとっては高確率ではありませんので。)

 

なので、まずは転職活動を成功させるために、僕が使った具体的な転職活動方法を3つご紹介しますので、ご活用下さい

転職活動は主にこの3つ

僕が使った転職方法はこの3つです。

①誰かの紹介

②転職エージェント

③転職サイト

 

ただ、ぶっちゃけ①の「誰かの紹介」はあまりオススメしません。

僕自身、紹介でブラック企業に入ってるんですよ。でも紹介者は「良い企業だ」と思ってるからタチが悪い。

そして紹介で入っている手前、簡単に辞めにくいし、辞める時も変に気を使うし、色々と面倒臭いです。

本当に入りたい会社があってそこに紹介をしてくれるなら良いんですが、何も考えずに紹介で入ると苦労するかもです。

 

で、残ってる手段の「転職エージェント」と「転職サイト」の違いを簡単に説明するとこんな感じ↓

・転職エージェント→「あなた」という商品を、転職エージェントが企業に売り込む

・転職サイト→自分で企業に申し込みする

 

なので、右も左も分からない転職初心者にとっては転職エージェントは必須かと思います。

そして、ブラック企業で働いているなら尚必須。自分で転職活動の全部をやろうとする体力も時間もないと思いますので。

 

転職エージェントは登録料も利用料も基本的に0円なので、いくつか登録しておきましょう。

(ただ、10個とか登録するとメールが面倒くさくて管理できないので、登録し過ぎない方が良いです)

【悲報】転職エージェントに断られました

そして、これは僕の恥ずかしい体験談なんですが、転職エージェントは無料で登録できますが、市場価値の低い「過去の僕」みたいな人間の利用は断ってくる可能性があります。

というのも、転職エージェントが無料で利用できるのは理由がありまして、要は仲介ビジネスなんですよ。

転職エージェント引用元:career theory

 

仲介料の相場は、紹介者の年収の30%前後。

なので、転職エージェントを活用して会社Aに年収500万で入社したら、転職エージェントには150万前後の報酬が入ります。

つまり、市場価値の高い人間を優先的にバックアップした方が儲かるんですよ。

 

もちろん低所得者も支援してくれますが、「career carver」や「JAC Recruitment」のように市場価値が高い人専門の転職エージェントもありますので、ブラック企業に勤めてる人間がこういったのに登録しても無駄です。

で、20代30代の転職初心者に良くオススメされるのは主に以下6個。

 

ただ、僕は「パソナキャリア」「マイナビエージェント」に登録申請した後に、

「残念ながら紹介できる求人がありませんので…」

と登録を断られました(笑)

何万件と求人を扱ってる癖に断られるあの惨めさは、ちょっと言葉に言い表せないです

 

求人数が少ない時期なども関係してるのかもですが(てかそう思わないと当時は恥ずかしくてやってられなかった)、「リクルートエージェント」「dodaエージェント」「ワークポート」は普通に利用できたので、経歴に自信がない方はこっちの方が良いかも。

DYM就職」は僕は利用してませんが、20代の人は利用してる人多いです

 

あと、ネットで調べると転職エージェントごとの違いとか事細かにレビューされてたりしますが、ぶっちゃけ気にしなくて良いです。

だってそんなのを気にする必要があるほど、市場価値が高くないんですもん。

そんなの気にする暇あるなら、職務経歴書をガチガチに仕上げて、面接対策をしましょう。

【悲報2】ほぼ書類審査で落ちる

更に残念なことに、ブラック企業に勤めてる人間は転職エージェントに登録すらできない可能性がある上に、仮に登録できても求人がほぼない可能性が高いです。

転職エージェントに登録をすると

・いつ頃までに転職をしたいか?

・どういった業界/業種に転職をしたいのか?

・どれくらいの年収を望むのか?

・希望勤務地はあるか?

・重要視する条件は何か?

などをヒアリングされます。

で、ここでの情報をもとに転職エージェントの担当者があなたを売り込みしてくれるんですが、ぶっちゃけそんな期待し過ぎない方が良いです。

 

僕はブラック企業が嫌だったので「ブラック企業っぽい条件」を徹底的に排除した結果、確か全部で2~3社くらいしか求人がこなかった記憶があります。

(厳密には、求人は来るけど書類審査が通りませんでした)

これは飲食出身の僕が未経験の業界を希望していたから尚更だったと思うんですが、とはいえ予想外の少なさにビビりました。

 

ただ、こうなっても諦めないで下さい。実は転職エージェントよりも転職サイトの方が書類審査を通過できます。

これが年収1000万超えのエリートなら分かりませんが、ブラック企業出身の市場価値が高くない人には間違いなく転職サイトが有利。

 

転職活動って「書類審査→1時面接→2時面接→…」って進んでいきますが、転職エージェントはハードルが高いんですよ。

だって転職エージェント経由で採用したら、年収の30%を報酬で払わなくちゃいけないんですよ?

これで人事の目が節穴で変な人を採用してしまったら最悪じゃないですか。なので結構シビアに書類審査をしてます(あくまで予想ですが)

 

一方で転職サイトは、サイトに求人情報を掲載するのにお金を払うだけで、採用しようがしまいが費用は変わりません。

なので、企業としても「とりあえず面接してみるかな…」と甘めに判断してくれる可能性がUP。

僕は「リクナビNEXT」を使ってたんですが、リクナビNEXTでは未経験でも書類審査が結構通りました。

 

なので、転職エージェントで「職務経歴書の添削」や「面接対策」をしてもらいつつ、そのノウハウをリクナビNEXTのような転職サイトで活かしていくのが効果的だと思います。

好条件の求人を狙い過ぎないで

で、ここで大事なのが、好条件の求人を狙い過ぎないで下さい。

 

「は?なんでだよ。どうせなら今より年収を上げたいし、労働時間も短くしたいし、休みも増やしたいんだけど」

こう思うのは分かります。てか、僕もそう思って転職活動してました。

ただ厳しい言い方になるんですが、そんなうまい話は中々ないんですよね。

もちろん転職サイトを使って運良く書類審査が通って、面接で将来性を猛アピールして気に入ってもらえる可能性はありますが、そんなのはマジで極稀。現実性は低いです。

 

なので、今回の転職ではたった1つを徹底して下さい。それが「将来性のある業界へ転職すること」です。

多少条件が悪くても目を瞑ってください。

ただその代わり、その会社にいるのは1~3年と期限を決めて、死に物狂いで成長して下さい。

ブラック企業で耐えてたあなたなら出来るはず。間違いなく根性ありますので、自分を信じて下さい。

 

で、そこでレベルアップをしてもう1回転職活動をして下さい

そしたらスキルを活かして同じ業界での転職が出来るので、年収UPさせて転職が出来ます。

そして欲を言えば、そこでもう1~3年頑張って、もう1回転職をして下さい。

 

何故なら、次の次の転職では恐らく、スキルや年収的に「career carver」や「JAC Recruitment」などの市場価値が高い人向けの転職エージェントを使えるようになってますので。

そうすれば今の倍以上の年収になってますよ。もう人生逆転です

 

で、こんな感じで「自分のスキルを上げて転職をしましょう!」的なことを言うと、ありがたい言葉を頂くことがあります。

「そんな簡単に会社を変えるなんてけしからん!」

「会社への恩義はないのか!」

「最低でも同じ会社で3年~5年は働け!」

 

昭和や平成初期の考え方ですね。

僕自身ブラック企業で社畜をしてた時は、当然周りがこの考え方なので、僕もこう思ってました。

 

でも考えて下さいよ。

会社は我々を利用してるんですよ。我々も会社を都合よく利用しないと損ですよね。

そしてこっちは市場価値を上げるために仕事を頑張ってるから、会社に損は1mmもないわけで、何か言われる筋合いはないじゃないですか。

 

なので話を戻しますが、最初の転職で「大正解」を目指さないで大丈夫です。

次の職場でちゃんと頑張れば、年齢なんか関係なく転職できますので。

単純にスキルがない人同士を比較するから、将来性がある若い人が優遇されるだけで、スキルがあるなら何も問題ありません。

 

尚、将来性のある業界や業種は、経済規模の成長率を調べれば簡単に分かります。

ネットで簡単に出てきますので、特にやりたい仕事がないなら、いくつかピックアップしてそこから自分の適性に合うものを選べばOKです。

転職先の評判は必ず調べるべし

更にもう一個徹底して欲しいのが、転職先の情報収集を自分でも行って下さい。

転職エージェントの担当者はあなたという商品を売り込みたいし、企業も人を採用したいから「デメリット」って詳しくは教えてくれないんですよ。

なので彼らの話を信頼し過ぎずに、「転職会議」のようなサイトを活用して、あえて悪い部分も調べるようにしましょう。

入社してから騙されたと気付いても手遅れですので…

クソったれなブラック企業を辞める方法

心機一転、転職、退職

 

さて、ここまでで大まかな転職活動の方針は分かったかと思いますが、続いての問題が「どうやって会社を辞めるか?」という点ですね。

ブラック企業あるあるの「上司が全力で退職を阻止してくる」をいかに突破するか。

僕もこれにはかなり苦労しましたので、実体験を交えつつ解決策をご紹介します。

あなたの退職を止める上司はクソ野郎

断言します。あなたの退職を一生懸命止めてくる上司はクソ野郎です。

あなたのことなんか微塵も気にしてません。

部下が辞めてしまうと自分の人事評価が下がるから。人手が減ることで自分が大変になるから。

そんなの我々からしたら興味もないし、気にする必要もありません。

 

てか社員が気持ちよく働けるように環境を整えるのが上層部の役目ですよね?

社員が辞めてしまうならそれは彼らが悪いんですよ

「あと半年だけ待ってくれないか」

「給料を少し上げるからさ」

「君には期待してるんだよ。このまま少し頑張れば昇進もあるだろうし」

 

はい、全部嘘です。その場しのぎの言葉に騙されないでください。

心優しいあなたは良心が痛むでしょうが、相手は良心を痛める必要が全くないゴミです。

言葉が悪い?いやいや、そんなことないですよ。

若さも体力も健康も思考力も未来もすべて奪うブラック企業はゴミ以下ですから。「ゴミ」なんてまだ優しい表現じゃないですかね。

 

さて、話を戻しますが、僕は上司のマネージャーにも、統括マネージャーにも何回も何回も「話し合い」と言う名の「退職を諦めるまでしつこく圧迫しますMTG」をやられました。

僕はこれに何とか勝てたんですが、僕の後輩はこれで心をやられて精神科に行ってました。

22歳の男の子に複数で詰め寄ってハートブレイクさせる30overのマネージャー陣。控え目に言ってクソですね。

 

改めて言います。退職を許さない会社も上司もクソったれです。

退職は我々労働者に許された「権利」で、誰かの「許可」なんか必要ありません。

辞めたら人手不足で悪いかも…

優しいあなたは恐らくこう思うでしょう。

「辞めたら人手不足になるし、周りに迷惑かけるんじゃないかな…」

 

結論、気にしなくてOKです。

その不足分を補うのが上層部の仕事です。

彼らの仕事を奪ったら可哀想ですよ。会社が大好きな彼らには思う存分働かせてあげましょう。

でもあなたはそれに付き合う必要はありません。

自分の未来のためにブラック企業とはオサラバして、今の僕みたいに

「あー…そういえばあんなヤツもいたなぁ。てかまだあの会社で同じことしてるんかな。哀れだなぁ…」

と1年に1回30秒くらい思い出す程度で十分。脳の容量の無駄遣いですから。

退職届は拒否できない

で、多分ここまでで「よし!あのクソ上司に言って辞めてやるぞ!」と思いはしても、じゃあいざ言うぞってなるとやはり抵抗があると思うんですよね。

ただ安心して下さい。退職届を出したら勝ちです。

 

というのも、「退職願」「退職届」の2種類がありまして、こんな違いがあります。

・「退職願」→労働者が雇用契約の「合意解約」を会社に求めるもの。会社からしたら交渉の余地があるので、お互いの事情を考慮しながら話し合いを進めていくのが基本。

・「退職届」→労働者が退職の意思表示をしたもので、会社は退職届を拒否することは出来ない。

 

そして、2020年4月に民法が改正されまして、

「退職届を出してから2週間で退職可能」

というルールが出来ました(※今までは月給/年棒などの期間で給料を貰うなら、2週間で辞めれるとは限らなかった)

 

なので、

上司
上司
うちの会社は半年前に言う必要がある!

とか言われても無視してOK。法律的に2週間で辞めて問題ありません。

 

ただ、これって知識がないと騙されちゃうんですよね。

僕は退職届(会社が拒否できないやつ)を会社に郵送したら、統括マネージャーに

「いきなり本社に送られても困るし、受理できない。話し合おう」

と握りつぶされました。

で、僕は退職届の効力を知らなかったので、そのせいで何度話し合いをすることになったか…

 

本社に送ったので社長も専務も人事部長もそれを知ってるはずなんですが、「社員は家族!」って豪語してる彼らは一体何を思ったんですかねぇ。

頭の中を覗いてみたいです。

会社の不正の証拠を残しておこう

ただ、ブラック企業で長年働いている彼らには常識ってものが通じないので、証拠を残しておいた方が良いです。

「自分は法律通りに労働者の権利を使っている。でも会社は違法な対応をする」という証拠ですね。

 

具体的にはこの2つ。

・内容証明郵便

・会話を録音する

 

内容証明郵便は「誰が、誰宛に、いつ、どんな内容の手紙を出したか」を、郵便局が公的に証明してくれる郵便です。

これを本社にいる偉い人に送り付けてやりましょう。

これを責任者が受け取ってしまえば

上司
上司
退職届?知らん知らん!受け取ってないぞ!

という言い訳は通じなくなります。

 

また、会話を録音するのもかなり有効です。

僕も途中から「あ、こいつらは話が通じないな」と分かったので、懐にスマホを忍ばせて録音してました。

結局使うことはなかったですが、

「そういえば最近携帯変えたんですよ。音質が良いので聞いて下さい」

「あ、最近データを全部サーバーにバックアップとるようにしてるんですよ」

と言えば、脅してるわけではないですが、あっちが何故か自主的に引き下がってくれますよ。

労働基準監督署に申告

労働基準監督署(通称:労基署)の役割はこちら↓

管轄区域内の企業が労働基準法を守って適法に営業しているかどうかの監督

 

「退職届を拒否する」という違法ど真ん中を行く彼らのことを、労基署に相談すれば以下2つをしてくれます。

①退職の仕方をアドバイスしてくれる

②会社へ直接指導してくれる

自宅の近くに労基署があるかはこちらで確認できます

全国労働基準監督署の所在案内

 

最悪、「退職届を受理して頂けないなら、労基署に相談に行きます」と言うだけで相手はビビりますので、結構オススメです。

退職代行を利用する

で、もしこれらが難しい場合は、退職代行を利用するのもアリです。

てか、今の僕があの時に戻れるなら、間違いなく利用すると思います。

ただ、注意して欲しいんですが、ほとんどの退職代行業者は「違法ギリギリ」です。

 

というのも、「弁護士法」というのがありまして、その中にこんな法律があります。

弁護士ではないのに、報酬を貰って書類作成などの法律事務を行ったり、代理や和解などの交渉はしてはいけない、

 

退職代行業者は一般企業なので、金銭を貰って会社との交渉が出来ないんですよね。

なので、あくまで依頼者の代わりに退職の旨を「伝言」してるだけで、そこに強制力はないし、有給消化とか残業代請求などの交渉が出来ません。

 

ただ、「退職代行SARABA」という退職代行業者だけは別。

ここは一般企業じゃなく労働組合なので、

①退職手続き(即日で可能)

②有給交渉

③未払い金の交渉

④残業代の請求

⑤離職票などの、退職後に必要な書類を送付するよう交渉

こういった交渉が出来ます。マジで便利。

結局、有給消化とか残業代請求とかをせずに辞めた僕からすると、絶対に使うべきだったサービスでした…(SARABAの有給獲得交渉の成功率は98%)

 

ブラック企業を辞めたい人からすると、割と必須サービスだと思うんですよね。

転職先が決まったらこれを使ってサクッと辞める。メッチャ理想の流れです。

 

で、料金も退職代行業界で最安値レベルで、メディアで取り上げられて有名になった「退職代行EXIT」の半額で利用できます。

退職代行SARABA25,000円
退職代行ニコイチ27,000円
退職代行EXIT50,000円
退職代行辞めるんです27,000円
退職代行辞め恥29,800円

※全て税込み

一応、「弁護士法律事務所」とかも有休消化交渉など込みで退職代行してくれるんですが、こちらは費用が高いので、SARABAを使っておくのが無難かと思います。

 

また、SARABA以外の退職代行は「退職代行費用を全額キャッシュバックキャンペーン」をやってたりするんですが、これは絶対に使わない方が良いです。

というのも、このキャッシュバックって「退職代行が紹介する転職エージェント経由で転職が決まったら」という条件があるんですよ。

SARABAと違って一般企業だから交渉できないデメリットがあるので、それをカバーするためにキャッシュバックでお客さんを集める。

→転職エージェントを斡旋することで、転職が決まれば転職エージェントからお金を貰える。仮に転職エージェントを使わなかったらキャッシュバックしなくてOK。退職代行業者に損なし。

→さっき説明したように、あなたは転職サイトを活用すべきなので、転職エージェント1社に絞って転職活動するのはリスクが高過ぎる。

 

はい。絶対に使わない方が良いですね。気を付けて下さい。

5年後10年後に超ホワイトに生きる方法

ビジネス、仕事、収益、年収

 

さて、ここまでで以下2点を解説してきました。

・ブラック企業から転職活動をする方法

・クソったれなブラック企業から抜け出す方法

先ほども言いましたように、本記事では「転職後も次の転職先に向けて頑張る」という方針を提示していますが、この部分がちょっと説明不足感がありますので、最後にこの部分を深堀りしていきます。

 

これを実践していけば間違いなくあなたの年収は上がり続けるし、ホワイトな業界でワークライフバランスを整えつつ働くことが可能。

ブラック企業で消耗し続ける人生とはオサラバしましょう。

転職後の会社を1~3年と期限を決める

はい。先ほども言いましたね。大事なことなので改めて言いました。

仮に転職先の空気感が素晴らしく、ワークライフバランスが整っていて、

「今後も一生ここで働きたい!」

こう思えたなら素敵なことです。

 

ただ、こんな素敵な会社に出会えても、1~3年の期限は作っておいて下さい。

と言うのも、コロナウイルスで沢山の会社が経営不振/倒産に陥ったように(好景気の業界もありますが)、今の会社がいつまで続くかなんて分からないんですよね。

 

世界中のここ30年の歴史を見れば、どんな大きな会社でも潰れる可能性があるのが明らか。

たとえばアメリカの「エンロン」という会社は2000年度の年間売上高は、1,100億ドル以上。円じゃなくドルですよ。

社員も20,000名を超える全米で有数の大企業でしたが、巨額の不正経理・不正取引が明るみに出て2001年12月に破綻しました。

こんなの平社員からしたら予想だにしてない事態ですよね。寝耳に水。

 

破綻の2~3年前に入社して「俺も勉強を頑張って大企業に入れたぞ!ここで一旗揚げてやる!」と思ってた若手からすると、たまったもんじゃありません。

いやむしろ、「いやー、俺ももう35になってポジションも上がってきたし、結婚もして奥さんは妊娠してるし、公私ともに順調だわー」と油断してた人の方が最悪かもですね。

 

なのでぬるま湯に浸かってると、スキルが変わらない癖に歳だけ取ってしまい、市場価値がガクッと落ちます。

さっきも言いましたが、スキルがあるから歳をとっても転職できるし、年収は上がるんです。スキルがないなら、将来性のある若者が優遇されます。

せっかくブラック企業から抜け出しても、それじゃ10年後20年後にブラック企業に戻らざるを得ません。

 

なので、実際に転職しないにしても、1~3年で必ず転職活動をして下さい。自分の市場価値が分かりますので。

年収400万のオファーしか来ないなら、そのレベルの人材と言うことです。もっと頑張りましょう。

 

そして、もし「年収を上げたい」「結婚したい」「子供が2~3人欲しい」「車を所有したい」「十分な広さのある家に住みたい」「毎年海外旅行に行きたい」なら、同じ会社に留まらず転職のサイクルを繰り返していきましょう。

同じ会社で頑張って昇進するより、転職した方がガッツリ年収は伸びます。

副業は絶対にやるべき

これは流し見でOKです。まずは今のブラック企業を辞めることが先決。

ただ、無事辞めることが出来て、次の仕事が決まったら、なんとなくこれを思い出して下さい。

 

で、そもそも会社員は「お金を貰っている」感覚が強いです。

大手企業にいても「残業○○時間したから今月は稼いだぜ~!飲みいこう!」みたいな人は結構いるんですが、これって危険なんですよね。

だって、お金を稼ぐ手段がより長時間働く。つまり、ブラックな環境に自分から飛び込むことなんですもん。

ブラック企業から抜け出したのに、これじゃあ本末転倒です。

 

大事なのは「お金を稼ぐ」感覚で、自分の目の前の仕事が一体いくらの利益を生んでいるのかを知ることです。

 

「なんで俺の年収が300万しかないんだ!安すぎる!」

こう怒ってる人をTwitterでたまに見かけますが、簡単な話です。

・メチャクチャ中抜きするブラックな会社にいる

・300万貰える程度の価値しか生みだせてない

このどっちかです。で、大部分は後者です。

 

ある程度の知識や経験がある人は「いやいや何言ってんの…」とドン引きしてるんですが、本人は気付かないんですよね。

これで30、40になったら絶望。そっから人生逆転する難易度はベリーハードモードです。

 

なので、早めに「お金を稼ぐ」感覚を身に着けましょう。その手段が「副業」です

【警告】副業は詐欺情報が多い

ここまでの話で

「よし、今のクソったれな会社を辞めたら、副業もちょっと始めてみるか!」

と思ってる方が95%だと思うんですが、警告しておきます。

副業情報は詐欺が多いです

 

「簡単に稼げます!」

「スマホ1台で30分!」

「1年後にはセミリタイア!」

 

こんなの実際にはありません。存在しないノウハウです。

もし本当にあっても、他人を騙してお金を取るのがほとんどです。

なので、30万とか50万の○○塾みたいなのは絶対に買わないでくださいね。無駄なので。

 

いや、もちろん中には有効活用できる人もいるんですが、ほとんどの人は金を溶かすだけです。

そうなると、やる気も同時になくなってしまい、お金と時間を無駄にして終わり。

「いやー、フリーランスとか馬鹿だよね。社会に適合できなかっただけの負け犬でしょ」

ってTwitterでキャンキャン吠えてる人には、自分が騙されて失敗したから吠えてる人もいます。

 

で、話を戻しますが、ブラック企業で消耗してた我々に30万50万の○○塾に入る金銭的余裕はないじゃないですか。

僕もそうでした。てか僕の場合はむしろ貯金0円でした。

で、こんな人間がなけなしの金を振り絞っても無駄。

金の余裕がなくなると、リスクを取るようになります。ギャンブル狂が良い例ですな。

 

なので、最初は小さく始めるのが大事。

僕も最初は無料ブログで始めましたし、YouTubeも1000円くらいの編集ソフトをスマホにDLして、インカメラで撮影するだけでしたよ。

途中でパソコンを買いましたが、それもASUSの低スペックの2万円台の小型ノートPCでした。

 

つまり、最初はお金ではなく、時間や労力を投下すべき。

お金で情報を買った方が効率的なのは間違いないですが、自分の財布が痛まない程度で。

いきなりの高額出費は死亡フラグです。

SNSでよく見かける「意識高い系だけど実際は全く稼げてない人」にはならないで下さいね。

 

あと、もし勉強したいなら、Kindle Unlimitedを使って心理学とかの本を読み漁った方が勉強になると思います。マジで神コスパ。

本業に関連する資格の勉強とかも出来ると思うので、今の会社を脱出したらこういったのを活用してもいいかもしれないですね。

副業スキルで転職できる

また、ここでもう1個大きなメリットがありまして、副業を頑張るとこれで転職が出来ます。

たとえば僕の例を挙げると、ブログやYouTubeを3年頑張ったおかげでwebマーケティング業界に転職できます。

僕の本業とは違う業界ですが、今後間違いなく伸び続けるwebマーケティング業界に転職できるとなれば、年収UPは間違いなしですね。

なので、僕も改めて転職活動を始める予定です

 

あ、ちなみにここで分かる通り、僕は転職に少し失敗しています。

理想としては「本業」「副業」が関連する方が相乗効果が見込めて良いんですが、僕は全く関係ないですからね。

勿論それでも問題ないですが、掛け合わせられた方が効率的ではあります。

副業で稼げる意識を身に着ける→本業レベルアップ→それが副業にも活きて少し稼げるようになる→本業レベルアップ→転職→本業レベルアップ→副業でまあまあ稼げるようになる→…

 

こんな流れを作れたら理想ですね。

もちろん、これには努力が必要です。

ただ、ブラック企業で頑張ったあなたなら「根性」もあるし、「あの過去には戻りたくないから頑張るぞ!」という「やる気」もあると思うので、やってみる価値はあると思いますよ。

 

あ、大事なので改めて言いますが、これは長期的に伸ばしていく作戦です。

情報商材に良くある「1年で脱サラ!」みたいな話ではないので、何年もかけてじっくり成長させていきましょう。

一気に成功しようとするとリスクをとるしかなくて、大抵は失敗します。

 

僕の場合だと、僕はこの3年で結構伸びました。副業収入が月に15~20万程度ですかね。

人によっては「少ないな。そんだけかよ」と思うかもですが、自分で稼いだ20万は格別ですよ。

色々と失敗してきましたし、色々と知識や経験が身に付きました。

なので、次の3年で今度はどう成長していくのかが凄く楽しみです。

 

僕はブラック企業を辞めてこういった生き方にシフトできたのが、非常に良かったな。幸運だったな。頑張って良かったな。

こう思ってるので、是非あなたにもオススメしたい。

 

勿論、この記事で解説している方法を実際にやらずに

・上司が怖いし、やっぱ今の会社で働き続ける

・次の転職先で定年まで働く

・転職したらもう安泰。流れに身を任せよう

こんな生き方もアリだとは思うんですが、僕はそれだと未来が少し怖いと思うし、勿体ないな、とも思うんですよ。

なので、無事に今のクソ会社を辞めることが出来たら、ちょっとで良いので試してみて下さい。

 

あ、何度も言いますが、高額な情報詐欺に騙されないでくださいね。それは死亡フラグです

副業はバレません

あと最後に1点。

「副業はバレませんか?」という疑問があると思いますが、答えとしては「バレないし、バレても問題ありません」です。

 

自分から周りに「俺最近YouTube始めたんだよね」みたいに吹聴しなければ、周りは気付きません。

「飲み誘っても来ないし、ちょっと付き合い悪いなー」って思われる程度です。

僕は「お酒飲まないし飲み会苦手なんです。すいません」って全断りしてます。

そんな社内の愚痴を喋る会に行くよりも、自分の未来の方が大事なので。

 

で、もしバレるにしても、バレるってことはある程度の成果があるからだと思うんですよ。

・支払う税金が多くなった

→対策すれば大丈夫だし、税金を十分に納められるくらい稼げるなら、そのスキルで転職をしたり個人事業主になれます

 

・YouTubeの顔出しがバレた

→誰も最初は見ません。それに顔出ししなくても出来るし、もし顔出しでバレたなら、バレるくらいまでチャンネルの認知度が上がった証拠。転職も個人事業主の道もありますよ

 

人間って「現状維持バイアス」ってのがありまして、変化をとことん嫌います。

知らない環境。知らない知識。知らない人。知らないことにはトコトン抵抗するんですね。

 

確かに、大昔は「変化をすること=死」でした。

変わり者は村から追い出されて、飢え死にしたり、獣に襲われて死にますからね。

で、人間は技術が進歩する一方で、脳みその中身は全く変わってないので、その本能が今も変わらず残ってるんですな。

そのせいで「やらないで済む理由」を頑張って探します。

 

まあどうせ最初は中々上手くいきませんので、バレることはありません。

特に気にする必要もないので、低リスクで始められる副業をなにかお試しください

僕はブログやYouTubeをやりましたが、何でも良いと思いますよ

【補足】暇な会社に転職をする

また最後に補足ですが、暇な会社に転職をするのもアリです。

「は?さっきは儲かる業界に行けって言ってただろ!」と反論があるかと思いますが、転職活動がそんな上手くいかない可能性があるわけですよ。

 

だって未経験で採用されるのは、「人手不足な会社だから」or「あなたの将来性が見込めるから」なわけです。

で、これが「急成長中の業界/会社で忙しくて人手不足」なら良いんですが、「ブラック企業の傾向があるから、離職率が高くて人手不足」だと不味いんですよ。

ここら辺は「転職会議」などを活用しつつリサーチをして頂きたいんですが、全部を見抜くのは難しいし、仮に急成長の会社なら即戦力を求めるはずなので厳しいじゃないですか。

 

もし「完全に未経験でも良いから採用します!」ってなると将来性を重視しますので、面接で将来性の猛アピールが必須。

勿論こういった転職活動をしても良いんですが、勝率が極めて高いわけではないと思うので、パターン2の戦略として「暇な会社へ転職する」というのもアリだと思うんですよ。

あ、ちなみに僕はこれです。なので本業と副業が嚙み合っていません。

 

じゃあ暇な会社へ転職をしてどうするか?

答えは簡単。死に物狂いで自己投資です。

僕みたいに副業をしてもOK。プログラミングスクールに行ってもOK。資格の勉強をしてもOK。英語の勉強をしてもOK。

それを活かして2~3年で転職しましょう。

面接で将来性をアピールできないなら、スキルを携えて面接へリベンジするしかありません。

 

ただ、この戦略はかなり痺れます。

だって、暇な会社のぬるま湯に溺れて努力を怠ると、スキルが何も身につかず年齢だけ増えていき、年々あなたの市場価値が下落していきます。

痺れますよ。頑張らないと人生詰みます。なので積極的にはオススメしません。

 

ただ、こういう戦い方もありますので、もし転職が上手くいかなかったのなら、このパターン2を選んでもいいかもしれません。

 

ちなみに僕はこの3年間でブログ、YouTube、TwitterなどのSNS系に手を出しまして、今年は電子書籍も出版しました。

で、今はDMM英会話で英語を猛勉強中です。

なんとか大失敗をせずに済んだので良かったです。

まとめ

転職、仕事、ビジネス

 

長々と書いてしまいましたが、これでこの記事も終わりです。

最後にここまでの要点をまとめておきます。

・ブラック企業は存在価値なし。あなたの退職を止めてくる上司はクソ

・退職届は法律的に拒否出来ない。拒否されたらむしろチャンス

・辞める前に転職先を決めましょう

・「リクルートエージェント」「dodaエージェント」「ワークポート」「DYM就職」は多分登録できる。

・僕は「パソナキャリア」「マイナビエージェント」は断られた

・転職エージェントのノウハウをリクナビNEXTなどの転職サイトで活用する

・転職は1回ではなく、何回もしましょう

・昭和や平成の「転職は悪」という考えは捨てるべし

・最初の転職で100点を目指さず、「次の次」を見据えましょう

・会社を辞められないなら退職代行使ってもOK。てか有休消化出来るのでオススメ

・退職代行を使うならSARABA一択。

転職会議などを活用して、転職エージェントや面接官の言ってることを信じ過ぎない

・転職後も1~3年で転職活動しましょう

・副業で「稼ぐ意識」を身に着けましょう

・高額な情報商材に気を付けて。初心者狩りが横行しています

・副業はリスクを小さく始めましょう

・転職が中々上手くいかないなら、暇な会社に転職して、自己投資しまくって転職もアリ

 

僕が働いていたブラック企業では「社員は家族」と上層部は常々言っていました。

でも、そんなのは上辺だけです。

家族と言ってる癖に、社員が体を壊しても、市場価値が低い人間になろうとも、会社は保証なんかしてくれません。

 

鬱病になったらどうなると思います?

腫物を触るかのように接してきますよ。心配の連絡なんか来ません。

 

「社長!社員は家族じゃなかったんですか!」

多分、耳を塞いで聞こえないフリをします。

それか開き直って

「(会社に都合が良い人間は)家族です」

と言うかもしれません。まあ、クソ野郎ですな。

 

 

僕はクソったれな会社を辞めて、冗談抜きで人生が変わりました。

 

 

「ブラック企業に入ってるやつは自己責任でしょww」

14時間働いてたけど1円でも売り上げを伸ばすために、12月の気温3度の深夜に客引きをしていた時、こんなツイートを見ました。

外野は無自覚にナイフで心を切り付けてきます

気にしないで下さい。今からでも変われます。クソ上司に負けないで下さい。

 

それでは長くなりましたが、ありがとうございました。

あなたが無事にブラック企業から抜け出せるのを祈っています。

 

TwitterYouTubeでも色々と発信してるんで、本記事が参考になった方はフォローお待ちしてます。

Good Luck!