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転職エージェントの収益構造を解説【タダで使えるのは利益があるから】

dodaエージェントの収益構造を解説
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転職エージェントを利用したい人
転職エージェントを利用したい人
転職エージェントを活用したいけど、なんで無料で利用できるんだろう?

登録だけ無料で後で追加で支払いがあったりしないのかちょっと不安…

ハチ
ハチ
転職経験が2回ある僕がこの悩みに回答していきます。

 

まず結論から言うと、ほぼ全ての転職エージェントは完全に無料で利用できます。

そしてその理由は転職エージェントの収益構造(ビジネスモデル)にあります。

 

つまり、転職希望の利用者からお金をとらなくても利益が出る仕組みを作ってるんですね。

 

このお金の流れを知っておくと

転職に失敗した人
転職に失敗した人
転職エージェントの担当者の言葉を信じたら、自分には全然合ってない会社だった…

入社したばっかだけど今すぐにでも転職したい

という転職失敗のリスクも減らせます。

 

今回の記事は2~3分程度で読めるので、転職エージェントを活用する前に是非知っておいてください!

転職エージェントの収益構造

転職エージェント

 

結論から言うと、転職エージェントは「求人を出している企業」から利益を得ています。

企業が転職エージェントに採用活動を依頼する理由

当たり前ですが、仮に自社のみで採用活動しようとすると、多くの「時間」と「お金」が必要になります。

例)

・求人サイトを使ったりネット広告を出すのでお金がかかる

・広告ノウハウがないと広告費が無駄にかかる

・応募者を大量に面接するので時間と人件費がかかる

・優秀な人材を見極める能力が必要

 

あくまで↑は一例でしかないですが、かなり大変です。

そこで企業はこう思うようになります。

企業の偉い人
企業の偉い人
これだけ時間とお金がかかるなら、転職エージェントに優秀な人を紹介して貰った方がコスパが良いな!

 

こんな理由で企業はお金を支払ってでも転職エージェントに依頼するようになります。

転職エージェントに支払う報酬額は?

では、企業は転職エージェントに対して一体どれくらいの報酬を支払っているのか?

これは転職した人の年収で決まっていて、「紹介者の年収の30%前後」が相場だと言われています。

例)

転職エージェント利用者が、「年収500万」で転職決定

→企業から150万前後の報酬を貰える

 

画像で説明するとこんな感じになってます↓

転職エージェントの収益構造(画像引用:career bible)

 

つまり、転職エージェントは「成果報酬」の営業なので、営利目的に求人を紹介してくる可能性があるってことです。

あなたを企業に売り込まないと利益を得ることが出来ませんからね。

 

もちろん、ほとんどの場合においては利用者のことを考えた提案をしてくれます。

が、担当者の情報を100%盲信してしまうと、痛い目に合う可能性も低くはありません。

 

【注意】ビズリーチは有料

また、ほとんどの転職エージェントは無料利用できるんですが、「ビズリーチ」は全ての機能を使うのに有料プランの契約が必要です。

  1. 月額2,980円のタレント会員
  2. 月額4,980円のハイクラス会員

という2つのプランがあるので、利用する際は注意してください。

 

目安はこんな感じで設定されてます↓

・年収750万以下→タレント会員

・年収750万以上→ハイクラス会員

 

ビズリーチは多くのヘッドハンターと契約していて、そのヘッドハンターが自分に合った求人を探してくれる仕組みです。

転職完了の目安は大体3~6か月程度なので、かかる費用は合計で30,000円ほどになります(多めに見積もって)

 

ハチ
ハチ
高いと思うかもですが、ビズリーチは高収入求人が多く、ヘッドハンターも転職エージェントの担当者より優秀な人が多いです。

なので、トータルで3万円支払っても、それで年収が50万,100万とUPするなら全然安い投資だと思います

 

とはいえ、今までの職歴やスキルが微妙だと「市場価値がない」と判断されて相手にしてもらえません。

なので、転職希望者全員が無理にビズリーチを利用する必要はないと思います。

※無料登録だけしてみるのはアリ

転職エージェントが的外れな提案をしてくる理由

疑問、質問、悩み、うーん

 

転職エージェント利用者
転職エージェント利用者
自分の希望してない求人のメールがたくさん来てうざい!

ちゃんと僕の要望を聞いてるのかな…?

 

また、転職エージェントを利用しているとこう思うことが結構あります。

うざいと思う位メールが来るのは理由があって、別に担当者が自分の話を聞いていないわけではありません。

少しでも営業利益を残すために、金払いが良い企業を優先しているだけです

 

企業の偉い人
企業の偉い人
なるたけ早急に人材を確保したい。

報酬を30%→40%に変更するので、優先的に人を回してください

 

ビジネスですからね。

こんな背景があったら、よほどのブラック企業でない限り担当者は「こんなオススメの求人もあります」と提案してしまいます。

 

なので、担当者が自分に提案してくる求人は利害が絡まっている可能性も高いので、100%信じきるのは危険ってことです。

 

ただ、デメリットばかりではない

でも実は、この的外れな提案って必ずしもデメリットなわけではありません。

何故かというと、「急募」の求人が急成長の業界な可能性があるからです。

 

詳しくは「【体験談】会社を辞めたい20代が異業種へ転職して年収を上げる方法」で解説してますが、ぶっちゃけいくら頑張っても年収が全然上がらない業界って多いんですよね

 

ハチ
ハチ
「食品サンプルの営業」「高級マンションの販売営業」のどちらが稼げるかは一目瞭然ですよね。

こんな感じで、スキルだけでなくどの業界で生きるかも年収を上げるには重要な選択です。

 

なので、自分が想定していなかった求人が将来的に自分が大きく飛躍できる可能性を持っているかもです。

【重要】転職エージェントはあなたを逃がしたくない

面接、人事、転職

 

繰り返しになりますが、転職エージェントは「営業マン」ということを忘れてはダメです。

無料で利用できるからと言って、彼らを奉仕精神のある素晴らしい人たちだと錯覚はしないように!

 

打算的な一面をもちろん持ってます。営業ノルマがありますからね。

 

なので、転職エージェントを使う際は一つではなく、なるたけ複数のサイトを利用しましょう。

そうすることで情報を複数の視点から見ることが出来ます

 

ハチ
ハチ
実際に、「転職成功者の9割は3社以上のエージェントに登録している」というデータもあったりします

 

別の記事でオススメの転職エージェントをまとめてますので、今後の転職活動に是非役立ててください。

 

 

 

ということで以上、『転職エージェントの収益構造を解説【タダで使えるのは利益があるから】』でした。

転職エージェントを有効活用してくださいね!