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【体験談】会社を辞めたい20代が異業種へ転職して年収を上げる方法

会社を辞めたい20代が異業種へ転職して年収を上げる方法

 

会社を辞めたい20代
会社を辞めたい20代
給料が良くない上に、特にやりがいも感じられないから会社を辞めたい。

でも折角新卒で入ったし、転職が上手くいくかもわからないし、現状維持の方がいいのかなー・・・

えいと
えいと
今回はこんな悩みに、転職経験が2回ある僕がお答えしていきます。

 

先日こんなツイートをしました。

20代の転職を悩む必要なんかないと思う。むしろドンドンすべき😌

自分の理想を追い求めましょうよ
想像してるほどの失敗のダメージはありません。

もちろんいい条件が欲しいなら日頃の努力が必要だけど、自分の人生を変えたいなら余裕ですよね。

20代なんてまだまだスタート地点です👼

 

先に結論を言っちゃいますが、20代の転職はむしろドンドンすべきですよ。

家庭を持っていて、更に出世コースを走っている30代後半とかなら別かもですが、基本的に20代での転職はリスクがゼロです。

 

えいと
えいと
むしろ「若さ」という武器がなくなるので、そのまま30代に入ると間違いなく後悔しますよ。

特に未経験の業界に行く場合は、30代ではかなりハードルが高いです。

 

ということで、この記事では「会社を辞めたい20代が転職して年収を上げる方法」を解説していきます。

会社を辞めたい20代は転職を即決しよう

退職、転職20代の過ごし方で30代の明暗が・・・

 

会社を辞めたいと思っている20代は結構多いんですが、一方で転職しないで我慢する人も多いです。

が、断言します。積極的に転職活動をしていった方がいいです。

20代は今後50年続く社会人生活の土台

幼少の頃の環境って、その後の人格の土台になりますよね。

それと一緒で、20代の環境は、その後の社会人生活の土台になります。

 

「環境」が変わると「価値観」が変わります。

そして当たり前ですが、稼いでいる人間が多い環境に身を置けば、自分も稼ぎやすくなります。

 

大学受験とか考えるとイメージしやすいかもです。

進学校にいる子の方が、勉強習慣が当たり前にありますよね。基準値が非常に高いです。

危険信号に敏感になろう

現在、自分の土台を作り上げている環境(今の職場)が、良質な環境であるかを見極めるポイントは2つあります。

 

①仕事でチャレンジしているか?

社会人生活で20代が一番吸収率の高い時期です。

そんな時期に毎日同じことを繰り返すのは勿体なさすぎです。

「最近、似たような仕事ばかりしてるな・・・」と思ったら危険信号です。

 

②5歳上、10歳上の先輩の姿

 

先輩を見て憧れる、満足できるならOK。

「ヤバそうだな・・・」と思ったら注意が必要。

その姿が、自分の未来の姿です。

 

しかし20代なら、そんな未来から逃げられる大きなチャンスを持っています。

なので転職に抵抗感を感じることなく、迷わず転職先を探しましょう。

 

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20代が異業種に転職して年収を上げる方法

成功、成長5年後、友人の中で誰が一番稼いでいるか?

 

転職を視野に入れたら、続いて大事なのは「どんな転職先を選ぶか?」です。

答えを先に言うと、市場が伸びている業界を選ぶと年収が上がります。

市場が伸びれば年収も上がる

これは単純な話です。

市場が伸びればその分会社の景気も良くなるので、それと同時に社員の給料も上がります。

 

例えば最近ではYoutubeがヤバいですよね。

「5Gの到来」「芸能人の参入」もあって、ここから更に市場は伸びていきます。

つまり、Youtube業界はここから更に稼げるというわけです。

(これはYoutuberだけじゃなくて、動画編集やプロデュースなどの関連事業もですよ)

 

にも関わらず、今の20代が転職先として「ラジオ局」を選ぶ人はいると思いますか?

いないですよね。理由は単純で、市場が縮小しているからです。

 

転職先を選ぶ基準として、「その市場が伸びているのか?」をチェックしましょう。

未経験でも異業種転職は可能

会社を辞めたい20代
会社を辞めたい20代
でも完全に未経験な業種へホントに転職できるの?

自分には不可能に思えるけど・・・

 

当然こんな疑問を持つと思うので、異業種に転職する方法を3つ紹介します。

①無駄時間を削除して勉強(自己投資)

当たり前ですが勉強しましょう。

日本の社会人は「一日の勉強時間が6分」と言われてるほど、マジで勉強しません。

 

 

つまり勉強するだけで勝てます。めっちゃ簡単ですね。

そのためには無駄時間を削除しましょう。人生の役に立ちません。

 

以下は僕が自分の生活から排除した時間の一例です。

・会社の飲み会
・同僚との昼飯
・帰宅後のテレビやYouTube
・休日のゴロゴロ
・通勤時間のスマホアプリやネットニュース

 

えいと
えいと
ちなみに僕の場合は、友人との遊び、飲み会も全て断るようにしました。

自分の価値観が変われば、一緒にいても苦痛になるからです。孫正義が昔の同級生と毎年会ってるなんてイメージできないですよね。

何年かに1回、昔を懐かしみながら会うとかで良いのかな、と価値観が変わりました。

②希望する業界で働く人から情報収集

これは超簡単ですね。

最近はTwitter、インスタグラムとかで気軽に連絡を送れる時代です。

「転職のために何を勉強しておくか?」とか結構簡単に教えてくれますよ。(もちろん、礼儀や常識は必要ですが)

 

自分が勉強してレベルアップすれば、その人経由で会社に紹介して貰える可能性もあります。

つまり、自分自身を営業するわけですね。

③会社を今すぐ退職して準備

やはり希望の職に就くには、ある程度の準備が必要なケースもあります。(プログラミング知識、資格など)

でも今の仕事が忙しかったら、中々時間を確保するのが難しいですよね。

 

なのでその準備を行うために以下2つのどちらかを行います。

・今すぐ退職してバイト生活にする

・一時的に休みが多い&残業が少ない会社へ転職

 

とはいえ、これは諸刃の剣。

この選択をするなら、マジで頑張らないと人生詰みます。

えいと
えいと
ちなみに僕は、年収を100万円下げて楽な職場へと転職しました。

そっから独立のために副業にコミットして、11か月後には月10万円達成。

合計値では前職の年収を超えました。

 

一番確実なのは、今の職場には残るものの、無駄時間を削って会社以外の時間をうまく運用することです。

ですが背水の陣で覚悟を決めたいなら、この選択もアリです。

未経験OKな業績が伸びている会社

中には、市場が伸びている業界だからこそ人手不足になって、「20代なら未経験でもOK」という会社もあります。

急な業績拡大に、猫の手でも借りたい状態ですね。

そして20代なら吸収力が高いので、会社としても教育によっていくらでも力を伸ばせるので大歓迎です。

 

なので、転職サイトや転職エージェントに登録して、そういった企業がないかを情報収集するのもオススメです!

【関連記事】>>転職サイトと転職エージェントの違い【おすすめの使い分け方も解説】

【悲報】先延ばしする人はチャンスを失う

スタート、開始、始める「今の自分」=「3年後の自分」

 

会社を辞めたい20代
会社を辞めたい20代
会社は辞めたいけど、最低でも3年は勤めなくちゃ・・・

 

僕自身、実はこのタイプでした。

でも、3年耐えて分かったのは、3年耐える意味はなかったってことです。

人間は言い訳の天才

人間は言い訳の天才です。超ネガティブです。

なので、何かしら理由をつけて先延ばしにする人は、たぶん一生行動しません。

 

試しに会社を辞めたいと思ったけど辞めなかった人に聞いてみて下さい。

 

会社を辞めたい20代
会社を辞めたい20代
先輩、会社を辞めたかったって言ってましたけど、なんで辞めなかったんですか?

 

大抵はしょうもない理由が返ってきます。

「転職に失敗するかもだし・・・」→なんでも失敗のリスクはあります

「上司に引き止められて・・・」→ホントに自分のためを思って引き止めてますか?

「あまりいい条件がなかったからさ・・・」→探し方が悪いorそもそも探してない

「恋人との関係でさ・・・」→結婚して「お金」も「時間の余裕」もない生活を送るんですか?

 

えいと
えいと
どれも自分が行動しない理由にはなりませんよね。

「明るい未来」「辛い現状」どっちを選ぶ?

大事なのは自分がどっちを選ぶかです、

①確実ではないけど、明るい未来が待ってる可能性

②安定を求めて、辛い現状。

 

そしてこれからは「終身雇用」が崩壊します。

つまり、「辛いけど安定している」と思っている現状は、10年後あっさりとリストラされるかもです。

そしてその時に思うのはこれ↓

30代の自分
30代の自分
あの時転職しておけばよかった・・・

 

こうなってからだと完全に手遅れなので、20代という若いうちに、まずはリサーチだけでもしておきましょう!

20代にオススメの転職エージェントを別記事でまとめてるので、そちらも併せて参考にしてください

【関連記事】>>20代におすすめの転職エージェント12選【2回転職した僕が解説】

【おまけ】退職がそもそも出来ない人へ

えいと
えいと
僕自身がそうだったんですが、転職ではなく「退職」の時点で時間がかかるケースがあります。

僕の場合は、「退職願いを何回も出したけど、全て上司に握りつぶされた」です。

 

他にも退職したいのに退職できない、ってケースは意外とあります。

そんなときは「退職代行」を利用しましょう。

上司に何も文句を言われることなく、翌日から会社に行かなくて済むようになりますよ。

 

転職の際に退職に手間取ったら参考にしてください。

 

 

以上、『【体験談】会社を辞めたい20代が異業種へ転職して年収を上げる方法』でした!

 

 

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